教材総合カタログ 小学校 2026-2027

ウチダ 教材総合カタログ 小学校 vol.99


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StudyNo.1平行四辺形の面積小学校5年平行四辺形の面積の求め方を、既習内容を活用して考え、計算によって求められることを理解する。ねらい学びのPoint同じ2色で作られた長方形と平行四辺形を動的にとらえることで、面積が小さくなること、高さが短くなることなどに気づくことで、二量の関係を見いだす力をつける。面積は同じかな?違うかな?▶使い方を動画でチェック!教材活用授業例二色のバーをそれぞれ4本用意し、2本ずつを使って長方形と平行四辺形をつくり、面積が同じか変わったかを考える。作った長方形と平行四辺形を重ねるようにとめることで長方形と平行四辺形の面積の関係を考える。小学校3年StudyNo.3平行四辺形小学校4年平行四辺形の性質の一つである「向かい合う辺の長さが等しい」ことを、操作活動を通して理解する。ねらい学びのPoint平行四辺形の性質である「向かい合う辺の長さが等しい」を満たす四角形の中で、角が直角」という条件を満たしたものが長方形であるという平行四辺形と長方形の関係を理解する活動を通して「特殊と一般の関係」や「集合の考え」の素地を身につける。3StudyNo.2三角形ねらい学びのPoint三角形には三辺とも長さが等しい三角形、等しい辺が2つある三角形、等しい長さの辺がない三角形があることを理解する。●三角形をみる視点として「長さ」があることを発見し、その視点から作った三角形を分類する活動を通して、特徴ごとに分類整理する力を身につける。●ほかの人の分類結果から、分類の観点を探る活動を通して、相手の考えを結果から読み取る力を身につける。三角形の分類正三角形二等辺三角形三角形●一人またはペア、グループに4色のバーをそれぞれ何本かずつ配付し、バーをつなげて自由にいろいろな三角形を作らせる。●作った三角形を分類する。●2色のバーを使い平行四辺形を作る操作をしているうちに、長方形ができることを体験的に気づかせ、その条件を理論的に説明するときに使わせる。●長方形ができるときの角の大きさが直角になることは、バーとバーの接続部分に分度器をはめ、角度が直角になっていることで確かめられるようにする。●平行四辺形では向かい合う角の大きさが等しい、隣同士の角の和が180であることを分度器を使って確かめる。黒板を使って三角形のグループ分けをする。▲カタログ有効期間中に価格・仕様が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。391小


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