教育施設総合カタログ 2026-2027

ウチダ 教育施設総合カタログ29版


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EducationalFacility子供の未来のために教育施設特集ZEB化への取り組み導入事例ラベンダーの杜中富良野町立なかふらの学園「なかふらの学園」※は、優れた環境性能を備えた建物に与えられる「ZEBReady」認証を北海道の義務教育段階の学校として初めて取得しました。新校舎は、断熱性能の向上や創エネ・高効率設備を導入し、快適な教育環境を実現しています。それらの設備を一元管理し、ZEBReadyの取得および運用に必要となるエネルギーの計測を行っているのが、内田洋行の「中央監視システム」です。「中央監視システム」の導入により、さらに規定データの自動作成機能を実現し、補助金にかかる報告業務も効率化しています。※「なかふらの学園」は、義務教育学校として2026年4月に開校を予定しています。なかふらの学園外観太陽光発電や消費電力の分かるサイネージ画面太陽光パネルが設置された壁面校舎の中央に位置するプレイコートプレイコートの防球ネットの操作もスマホから中央監視システムの導入で実現したポイント校舎の用途変更も見据えたクラウド環境への構築「中央監視システム」は、空調・照明・太陽光発電などの校舎内の複数のエネルギー設備をオープンシステム技術により連携させ、校舎全体の建物設備を一元監視しています。システムの保守や遠隔操作などの運用性や拡張性、今後の校舎の運用状況へ柔軟に対応することも可能な、クラウド環境へ構築しました。教職員がスマートフォンから教室設備や体育館の遠隔操作が可能スマートフォンから、授業前に冷暖房や照明、体育館の防球ネットなどを遠隔で起動したり、授業後に教室を離れたまま、設備をオフにしたりといった操作が可能なため、教職員の授業準備の負担が大幅に軽減します。校舎全体を環境学習教材として活用リアルタイムでエネルギー消費状況を表示する「エネルギーサイネージ」を設置し、子どもたちが日常の中でエネルギーの仕組みを“見て学ぶ”環境教育の教材として授業で活用を予定しています。子どもたちは日常の中で環境に目を向け、持続可能な社会について主体的に考え、行動する力を養っていきます。教職員が初見で利用できるスマホのユーザーインターフェイスデザイン(開発中画面)中央監視システム画面21


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