教育施設総合カタログ 2026-2027

ウチダ 教育施設総合カタログ29版


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木材活用森と暮らしにやさしい間伐材や地域材を積極的に使っています。切る使う育てる使う伐採森の元気は未来の元気。植林植える間伐枝打ち下草刈りPOINT01木がつなぐもの内田洋行グループは、木と人と社会の関係を見つめ直し、さまざまなプロダクトやプロジェクトを通じて国産材の有効利用を推進してきました。日本の木を利活用することには、多様な意義があります。それは林業の活性化による地方創生と、ものづくり文化の継承・再生。山に人の手が入ることによる荒廃した森林の健全化。木質化された心地よい空間によるリラックス効果とコミュニケーションの活性化、ひいてはそこに集う人々の心身の健康。木と人と社会が、新しいかたちで再びつながりあうため、私たちはさまざまな取り組みを行っています。POINT02人を育む「木育」「木育」とは、木に触れたり、モノを創ったりすることで、木の良さや大切さを学ぶ活動で、木に対する親しみや文化への理解を深め、さらにそこから生きる力を持った人間を育んでいきたいという願いが込められています。ウチダは、今、教育施設の家具や内装に木を使う、学校木質化にも力を注いでいます。人を育む「木育」も始まっています。POINT03乾燥にも工夫POINT04チップ材に国産材活用ウチダでは、木材の乾燥方法として、古くから食品や書籍の防虫・防腐処理に表面樹脂に触媒素材を配合し、ホルムアルデヒドの分解、抗菌効果を発揮する利用されてきた燻煙処理を採用した家具も取り扱っています。有機溶剤を使わないユニボードピュアHi。その芯材に新たに地域産材のチップを配合したユニボードオリ防腐処理は省エネルギー性も高く、自然環境にもやさしい処理方法です。ジンをラインアップに加え、国産材活用の促進・利用拡大にもつなげていきます。燻煙乾燥古くから食品や書籍の防虫・防腐処理として活用されてきた燻煙処理を木材の乾燥方法として採用しました。燻煙処理は有機溶剤を使用せず、また省エネルギーでもあり、自然環境にやさしい処理になっています。※製品は表面処理の加工を行い、仕上げて使用しています。ユニボードピュアHi国産地域産材子供の未来のために教育施設特集木材活用EducationalFacility木製家具の二酸化炭素貯蔵木材は、森林が吸収した炭素を貯蔵しており、国内における木材の主な用途である建築物等において利用を進めることは、「都市等における第2の森林づくり」として、2050年カーボンニュートラルの実現など地球温暖化防止への貢献が期待されています。木材を使用した家具を長年ご愛用いただくことは、二酸化炭素を長く貯蔵し、二酸化炭素の排出量を抑えることにつながります。※カーボンニュートラルとは二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」から、植林、森林管理などによる「吸収量」を差し引いて実質ゼロにすること。国は2050年までにカーボンニュートラルを実現すると宣言しています。■木製家具の二酸化炭素貯蔵量の一例(P.416ST-EX理科室用ユニット)ST-EX理科室用ユニット全体での二酸化炭素貯蔵量約0.7t-CO21世帯の約0.2年分の二酸化炭素排出量に相当1人当たりの約0.4年分の二酸化炭素排出量に相当二酸化炭素貯蔵量の求め方「建築物に利用した木材に係る炭素貯蔵量の表示に関するガイドライン」より※令和3年10月に林野庁から発表された二酸化炭素貯蔵量=木材の材積×密度×炭素含有率×44/12(t-CO2)(㎥)(t/㎥)22www.uchida.co.jp/education


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